Kouri Island古宇利島について

Kouri Island古宇利島について

本島北部の今帰仁村にある古宇利島は直径約2Km、周囲が約8Kmの有人の島で、本島屈指のきれいな海が見れる絶景スポットです。

エメラルドグリーンの海の上に造られた古宇利大橋は通行無料。全長は1960mあり、ドライブコースとしても最適です。

Coral and fishサンゴや魚たち

Coral造礁サンゴ

熱帯から温帯にかけての浅く貧栄養の海に生息する 腔腸動物(イソギンチャクの仲間)で、共生する藻類(褐虫藻)の働きによって光合成で酸素や養分をつくります。サンゴ礁の地形も、造礁サンゴの骨格が積み重なってできたものです。

沖縄の海にはミドリイシ類など約380種の造礁サンゴが生息し、枝状、テーブル状、塊状など形もさまざまです。古宇利島では礁斜面にテーブル状のサンゴが、リーフないの礁池では枝状のサンゴが多く見られます。

  • クレバス(海表から光が差し込みます)

  • タカサゴ(ぐるくん)の群れ

  • ハマクマノミ

Event神行事について

古宇利のピロシーはイルカ追いの儀礼を行う、神行事。映像はピロシーと呼ばれるイルカ(ピートゥ)を捕獲する場面の再現である。四角に縄(網)を張り巡らせ、イルカを追い込む所作を3回ほど繰り返す。神人が西側に筵を敷きノロ役として座っている。イルカ(ピートゥ)を追う神人は棒(銛)を持ち、左回りに円を描くように3回まわりながらイルカ(ピートゥ)を追いかけ最後は捕獲する。それを3回繰り返す。(7月24日(旧暦6月26日)行われたピロシーの模様)

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